ヒロミ接骨院 | 岐阜県可児市広見の接骨院「ヒロミ接骨院」

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安保徹先生・転移・ガンが〇るサイン

◉安保徹オフィシャルサイトの紹介

http://toru-abo.com/profile.html

【ガンについて】

1.発ガンを促す要因には働き過ぎ、薬の長期使用、があります。いずれも強力に交感神経緊張状態を招き、〈顆粒球増加(血流障害)活性酸素の大量発生組織破壊〉〈リンパ球減少・分泌能低下免疫力の低下〉というガンを呼び込む体を作り上げます。消炎鎮痛剤を年単位で常用すると発ガンを促す体調になり、だいたい薬を10年くらい常用したあたりから、発ガンする傾向が見られます。

2.生活パターンを見直し、しっかり休養をとり、消炎鎮痛剤などは中止する。

3.免役力が高まれば進行は止まり、治癒できると信じ、気楽にガンとつき合う

4.転移は、ガン細胞がリンパ球の攻撃から逃れようとして生じるものであり、治る前兆である。転移が起こってもあわてない(ただし、リンパ球が少ない場合はこの限りではない)

5.三大治療(手術・抗がん剤・放射線治療)は受けない、続けない。抗がん剤や放射線治療は、白血球を減少させてガンと闘う力を奪うので勧められても断る。どうしても手術が必要な場合は、最低限の範囲で受ける。

6.運動、食事法、呼吸法、入浴などの実践。

7.がんになった人でも、免疫力が上がってリンパ球が増えれば、がんは自然退縮するものなのです。リンパ球の数が1800~2000個/mm3あれば、がんは自然退縮します。

8.ところが、リンパ球を確実に減らしてしまうものがあります。それが三大療法です。

三大療法は、どれもリンパ球を減らす治療法です。

とくに大手術を受けたり、放射線治療や抗がん剤治療を徹底的に受けると、リンパ球は急激に減ってしまい、元に戻るのに時間がかかってしまいます。

9.放射線治療を受けると、その後、リンパ球の減少が長く続いてしまいます。

10.ネズミに悪性のガンを発ガンさせるためには、ガン細胞を百万個も注射しなければなりません。一万個や十万個いれたところで、すべてリンパ球に殺されてしまいます。しかし、ネズミに放射線を当ててリンパ球を減らしておくと、たったの千個注射するだけで発ガンしてしまいます。

11.ガンの検査を頻繁に受けすぎないことが重要です。免疫能が上昇してくるまでには最低でも1~2ヵ月はかかります。さらにガンが退縮するには、それ以上の時間がかかります。

12.ですから、初めの3~4ヵ月は、検査を受けても思うような数字の上昇は期待できません。

とくに、ガンマーカーは独特の動きをするので、判断に注意が必要です。

免疫能が上昇し、ガン細胞が破壊されはじめたときにも、ガンマーカーは上昇します。

13.X線写真、CTやMRIの画像に一喜一憂する必要もありません。

免疫能が上がると、ガンの直径が拡大しても、じつはその中心部が壊死をはじめている場合が多いからです。

14.免疫細胞ががガンをたたくときには、必ず炎症反応が起こって、発熱、痛み、不快を伴います。下痢をすることもあります。肺ガンなら咳がでてきたりします。

15.患者さんも、医師たちも、こういう症状が、治癒の過程で起こることをわかっていないので、つい、症状を止めたくなるのです。しかし薬を服用して症状を止めることは、治癒反応を止めているわけで、ガンを治すためには、まったく逆効果なことです。

16.ガンの自然退縮につながる治癒反応がはじまると、一週間ぐらいは寝込むようなつらい症状が続きます。その後、リンパ球が増えてガンが退縮しはじめます。

17.この反応をぜひ覚えておいてください。この反応がわからないと、症状の変化に不安になるし、医師に相談すれば、薬を出されてしまいますから注意が必要です。

18.じつは、この治癒反応は昔から、傍腫瘍症候群(パラネオプラスティック・シンドローム)という名前で、ガン患者の治癒過程で必ず起こる反応として知られていました。

ところが、戦後、抗がん剤を使うようになって以来、忘れ去られてしまったのです。

19.傍腫瘍症候群の中で、よく知られているのは、黒色肉腫、メラノーマが自然退縮するときの反応です。発熱して、節々が痛くなり、その後で、アルビノ(白子)状態の斑点ができて、黒色肉腫が自然退縮します。

20.これは免疫細胞や自己抗体が、ガンの黒色肉腫細胞とホクロ細胞をまとめて攻撃したからです。もちろん、これは黒色肉腫だけでなく、ほかのガンでも起こることです。この症状を経て、ガンは自然退縮へ向かっていきます。

21.発熱、痛みのほかに、しびれなどの神経症状もでてきます。ガンが攻撃されると神経も刺激を受け、しびれや痛みがでるのです。傍腫瘍神経症候群(パラネオプラスティック・ニューロロジカル・シンドローム)とよばれます。この反応も覚えておいてください。

22.今の若い医師たちは、この治癒反応の存在自体を知らないことが多いようです。

23.転移が起こるということは、ガンが治るサインなのです。リンパ球が上りはじめたときに転移を起こしやすいということがはっきりしました。つまり、転移というのは、原発巣がリンパ球によって攻撃されて、散らばっている状態なのです。

24.じっさい、転移が起こったガンが自然退縮して治るということを何十例も経験しました。

転移は怖くありません。ガンが治るサインです。体が治癒力を発揮してガンをたたいている最中です。

25.免疫力が上がってガンが痛めつけられたとき、一時的に腫瘍マーカーが上昇する現象が起こることも知っておくとよいでしょう。